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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
捩幹ザクロ

捩幹ザクロです。

151025ネジカンザクロ01
親木は枯らしてしまいました。
挿し木をして何本か確保しているので絶えることはありませんが、難しい樹種です。



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ヒサカキ

ヒサカキです。

151025ヒサカキ01
目立たない小さな蕾がついています。
各枝がだらしなく伸びて締りがありませんので、下枝を利用して追い込まなければなりません。




ミヤサマカエデ

ミヤサマカエデです。

151025ミヤサマカエデ01
途中から右側に返っていた樹形でしたが、今年斜幹風に樹形を変えました。
過去、この樹の樹形は何回か変わっています。




真柏

外の作業が心地よい季節になりました。
真柏のジンを削りました。

151025シンパク01
あまり使わない針金で冬期に枝を整えてみようかなと思っています。




イチイ

イチイです。

151025イチイ01
昨年、樹勢を落としてしまい大事な懐枝がだいぶ枯れてしまいました。
長い付き合いの樹なのでとても心配しましたが、なんとか頑張ってくれています。
今年は一切芽摘みや剪定はしていません。




赤松を入手

昨日の盆栽展での即売で赤松を入手しました。

151024アカマツ01
盆栽を購入するのは久しぶりです。
肌も荒れ始めているし枝を選択すれば・・・。



151024アカマツ04
赤矢印の幹を落とし、青矢印を使用して樹形を作っていく予定です。



151024アカマツ03
このくらい傾けて植え付けたらどうかな。



盆栽展
今日は富士市の盆栽会、富士樹会の盆栽展に行ってきました。
毎年レベルの高い盆栽が展示されています。


151024フジジュカイ01
黒松


151024フジジュカイ02
根上りだと思います。
古く皮が荒れ良い味わいです。



151024フジジュカイ03
ピラカンサ
取り木なのか、寄せ植えなんでしょうか?
めずらしい樹形です。



151024フジジュカイ04
黒松



151024フジジュカイ05
唐カエデ



151024フジジュカイ06



151024フジジュカイ07
サワフタギ
ルリ色の実がきれいでした。



151024フジジュカイ08



151024フジジュカイ09
ロウヤガキ



151024フジジュカイ10
コマユミ
一見小粒な実ですが、数が多いと華やかになります。



151024フジジュカイ11



151024フジジュカイ12
姫ビコウ



151024フジジュカイ13
クチナシ
持ち込みの大切さが教えてくれる樹でした。



151024フジジュカイ14
ガマズミ



151024フジジュカイ15
匂カエデ



山モミジ三幹

山モミジです。

151018モミジ03
苗木のとき、三本を寄せて植えた樹です。
下部は完全に一体化しています。



151018-070909モミジ
2007年9月の画像です。



唐カエデ

唐カエデです。

151018カエデ01
地におろせば数年で腕の太さになる唐カエデですが、徒長枝を抑えて持ち込むと太ってくれません。
しかし、促成したものは絶対敵わない味わいがでてくる樹種です。



151018-110112カエデ
2011年1月12日、植替え時の画像です。




山モミジ

山モミジです。

151018モミジ01
矢印の枝を接いであります。
あまりコケがなく面白みに欠ける模様なので、接いだ枝を芯に切り替え、コケと一曲をと考えています。



151018モミジ02
来年、青のラインで取り木をし、切り離し後に赤いラインで切り戻す予定です。




イワシデ

イワシデです。

151018イワシデ
アカメソロと同じシデ科ですのでイワシデも落葉が早いです。
挿し木が難しい樹種で、この樹も2本のみの発根でした。
苦肉の策で、片方を切除し残った根で1曲をつくってあります。
持ち込みですね。
今では一切当時の面影はありません。




アカメソロ

アカメソロの寄せ植えです。
151018アカメソロ01
左の3本は盆栽を始めた頃のもので相当古い樹です。
右端はイヌシデです。



151018アカメソロ02
葉が黄色になり落葉し始めました。
他の樹はまだまだですが、アカメソロは早いです。
きれいな紅葉とはいえませんが、秋の風情を十分感じさせてくれます。



寒グミの花

寒グミです。

151018カングミ01
地元の山採りです。
腰が高かったので取り木をしています。
しかし、いつの間にか大きくなり現在18cmほどになってしまいました。



151018カングミ02
地味~な花が咲き始めました。



取り木したヤマモミジ

一昨年に取り木した山モミジです。

151013モミジ01
切り離したとき根は1本だけでしたが、なんとかがんばってくれています。



151013モミジ02
根が増えてくれれば、小さな山モミジ盆栽になるのですが・・・。
いずれにしても来年の植替えが楽しみです。




セイヨウカマツカ

西洋カマツカの実が色付いています。

151013セイヨウカマツカ01
2009年の実生です。
実を枝の先端につけます。
枝をつめることができれば小さくまとまるのでしょうが・・・。



151013セイヨウカマツカ02
自由に育ててきましたが、そろそろ樹形を決めたほうがいいのかもしれません。




ミヤマカイドウです。

151013ミヤマカイドウ01
真直ぐだったので細いとき針金で撓めています。
これからどうしたらいいのでしょうね。



イヌバワ

イヌビワです。

151010イヌビワ01
2013年に挿し木したものです。



151010イヌビワ02
実が色付いてきました。
挿し木してすぐ花が咲きますし実どまりもよいです。



盆栽展鑑賞
昨日、富士山に初冠雪が降りました。
いよいよ盆栽展のシーズンがやってきましたね。
岳南小品盆栽会主催の展示会に伺ってきました。

いつもながら気になった盆栽を紹介させていただきます。

151010ガクナン01
真柏



151010ガクナン02
サンショウ



151010ガクナン03
サンショウの実



151010ガクナン05
黒松



151010ガクナン06
ローヤガキ



151010ガクナン07
姫シャラ



151010ガクナン08
真柏

飾りが工夫され、木々も味わいのあるものが多かったです。



カワヤナギ

カワヤナギです。

151004カワヤナギ01
2009年に盆栽展の即売で猫のしっぽのような花穂が可愛かったので購入しました。
ほったらかしにしていましたが、いつのまにか太ってきて印象がだいぶ変わってきました。



151004カワヤナギ02
追い込んでおきました。



151004-100315カワヤナギ
2009年4月の入手時
針金をクネクネと掛けてありましたので、すべて外して変な模様を取り去りました。



マイヒメモミジ

マイヒメモミジです。

151004マイヒメ01
2012年に挿したばかりのものを入手しました。
この樹は取り木や挿し木の素材にと大きく育てています。



151004マイヒメ02
ビニールポットに3本挿してあったものを購入したのですが、比較すると培養によって大きな違いがあります。



151004-140205マイヒメ
2014年のこの樹と残りの2鉢です。
下は挿し木したマイヒメ。



ヒャクジッコウ
ヒャクジッコウです。

151004ヒャクジッコウ01
今年のい4月に植替えと同時に模様をつけるため、切り戻しました。



151004ヒャクジッコウ02
すでに傷はなくなっています。
このまま枝を伸ばし続けると懐の大事な枝が枯れてしまいます。
このへんで追い込んでおいたほうが良いでしょう。



ウメモドキ

取り木から切り離しましたが、根が少なく枯れてしまいました。
しかし、ヒコバエが1本でてきて何とか命を繫いだウメモドキです。

151004-140118ウメモドキ
2014年1月



151004ウメモドキ01
枝を伸ばし放題にして現在こんな状態です。



151004ウメモドキ02
枝を追い込んでおきました。



ツリバナの種

ツリバナの種を2回ほど蒔きましたが、発芽しませんでした。
挿し木も失敗しています。
今回は今までのように取り蒔きせず冷蔵庫での管理にすることにしました。

151004ツリバナ01


151004ツリバナ02


151004ツリバナ03
種を湿らせた砂の中に一緒に入れ冷蔵庫に保管します。
モミジでは何回かやっていますが、不思議なもので春になると発芽してくるんですよ。




キンズ

キンズです。

150927キンズ01

      ↓

150927キンズ02
以前、幹の途中に枝を接いで腰を低くた樹です。
今年はキンズの実つきがよくないように思います。



アリドオシ

アリドオシです。

150927アリドオシ01

      ↓

150927アリドオシ02
枝には長く鋭い棘があります。
剪定した枝を片付けるときよく刺さりますので、あまり増やしたいとは思いません。
実がうまくつけば冬期に赤い実が楽しめます。