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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
サンザシ

大晦日ですねぇ。
また1年が過ぎようとしています。
盆栽をやっているのにどうも日本の伝統、除夜の鐘つきや初詣などこのところめっきりご無沙汰です。
テレビで映画「ジェラシックパーク」を観ながらブログの更新です。

サンザシです。

151231サンザシ
大きく切り込んで2年経過しました。
枯れてしまうのかもと心配しましたが、なんとかなりそうです。



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ロウバイ

知人にロウバイの苗木を貰いました。

151230ロウバイ01
挿し木が難しいロウバイ。



種も貰ったので蒔いておきました。

151230ロウバイ02




151230ロウバイ03




151230ロウバイ04
盆栽の数も増えすぎ状態。
1,2本発芽してくれればOKです。




コムラサキ

コムラサキです。

100410コムラサキ
枝が走るのでまとめるのが難しい樹種です。



151227-120302コムラサキ
2012年3月の画像



赤花アケビ
赤花アセビです。

151227アカバナアセビ
2011年に師匠から頂いたものです。
株から五幹でていたものを現在の三幹にしました。
昨年樹勢を落としてしまったので後1年素焼きで樹勢をつけます。



キンカザンガマズミ

金華山ガマズミです。

151227キンカザンガマズミ
小枝ができるので、ガマズミでもこの種は小さく作っても花が咲くのではと入手しましたが、花は咲かないですね。



100410金華山ガマズミ
2010年4月の画像
太らない樹ですが、当時とくらべると少しは・・・。






マンシュウコナシ

マンシュウコナシです。

151220マンシュウコナシ
2010年に取り木したものです。
写真を改めて見みると、左の倒れた幹を外して双幹にしてもよいのかなと思います。



151220-100206満州コナシ取り木02
2010年2月取り木したときの画像です。
上部の枝がいくつにも分岐した所を取りました。



イワシデ

イワシデです。

151220イワシデ03
基本はできてきましたが・・・。
樹冠がつんと高くなりすぎです。
樹に落ち着きがありません。



151220イワシデ04
ちょうど良い具合に下に熟した枝がありました。



151220イワシデ05
芯はここまで切りつめ、立て替えました。



ビナンカズラ

休みなのに冷たい雨、ベランダにもほとんど出ず年賀状を片付けました。
ながく生きていると付き合いが増えてきます。
毎年のことですが、終わるとほっとします。

ビナンカズラです。

151220ビナンカズラ
左右10cmほどの小さな樹です。
挿し木してから10年は経過していると思います。




マメナシ
マメナシです。

151220マメナシ01
樹高10cm
実生から15年ほどの樹です。
締めて作ってきたので、ひねこびて皮も荒れています。
マメナシは若木の場合、三裂葉ですが、古木になると丸い卵型になります。
この樹も年とともに三裂葉はだいぶ少なくなりました。
ズミなども同じで、葉が丸くならないと花が咲きにくいようです。
来春こそ初花を期待したいですね。



ヒサカキ
ヒサカキです。

151220ヒサカキ01
2008年に師匠から頂きものです。
のんべんだらりと上部に伸びてだらしないですね。
私のよくやる失敗ですが、芽摘みを怠っているとこうなります。
胴吹きする樹は後から切り戻せばいいのですが、ヒサカキはあまり胴吹きしてくれません。



151220ヒサカキ02
思い切って主幹を切りました。
芽が吹けばそこで切り戻し。



151220ヒサカキ03
吹かなければ、現在の主幹は捨てて、横方向を正面に変更し双幹にしようと思います。
丈もだいぶ低くなります。




イワシデを改作

イワシデです。

151220イワシデ01
右に長く流れすぎています。
20cm以上の丈の樹を作るなら、折り返して芯を上方に持っていけば問題なさそうですが・・・。



151220イワシデ02
思い切って半懸崖にしてみようと改作してみました。




山モミジ

仕事の関係で工房に行けず、鉢づくりから遠ざかっていました。
最近またムラムラとやる気が湧いてきましてね。
思い切って電気窯を買っちゃおうかなと・・・。
で、浜松まで下見に行ってきました。

何とか飾れるようになった山モミジです。

151212モミジ02
盆栽を始めたての頃、師匠と自然実生の小苗を抜いてきた思い出の樹です。



山モミジ

山モミジです。

151212モミジ01
数年前に切り戻しました。
左の一の枝は接いであります。
骨格は一応できたと思っています。
しかし、モミジは枝作りが難しいんですよね。



ブナ

ブナです。

151213ブナ01
ブナの葉は枯れても落ちず春の芽だしまで付いています。
一説には寒風や雪から芽を守るためとも言われています。
今春改作して丈を短くしました。



山モミジ

山モミジです。

151213モミジ01
実生した樹なのか、取り木からなのか記憶にありません。
樹高は10cmに満たない小さな樹です。
樹齢は12年生だと思います。



151213モミジ02
葉を落としました。
枝が一箇所から集中している所は瘤になるので切り取る必要があります。



151213モミジ03
性節間が詰まっている枝を残し整理しておきました。



ウメモドキ

ウメモドキです。

151213ウメモドキ01
我がベランダでは大きい樹で18cmほどの樹高です。
実家の庭木の種を蒔いたものです。
樹齢は35年ほどです。
長く培養しているうちに所々の枝が枯れてしまいました。




カングミ

今日は時々小雨が降って肌寒い一日でした。
カングミを剪定して樹姿を整えました。

151212カングミ
今年は実をつけてくれませんでした。



赤松がどうも・・・。

赤松が芽切り後どうも樹勢がいまいちです。

151212アカマツ01



151212アカマツ02
葉色が悪く所々の葉が黄変しています。
本来この時期は葉色は濃く充実しているはずです。



151212アカマツ03
鉢から抜いてみると菌根菌も存在しているし、数本伸びている根を確認できました。



151212アカマツ04
植替えをここ数年していないので、根はいじらず、ひとまず素焼きに植え込むことにしました。



151212アカマツ05
長く持っている愛着のある樹です。
なんとか冬を越して欲しいですね。




山モミジ
山モミジの4年間の記録です。

110319モミジ
2011年3月に取り木で環状剝皮したときの画像です。
下の元木が今回の樹です。



110707モミジ
2011年7月に取り木を切り離した状態。



120819モミジ
2012年8月傷を巻かせるためと芯を太くするため伸長させています。
そして左側に枝を接いでいます。



131130モミジ
2013年11月、接いだ枝は活着し、芯も太ってきました。



141231モミジ
2014年12月植替えたときです。
根元に小根を発根させるため、深植えにしました。



151206モミジ01
現在の樹姿
来年は後ろ枝を接ぎ、上に伸ばした枝を切りつめて枝作りにはいる予定です。



山モミジ

山モミジです。

151206モミジ02
上部につんと立っている芯は接いでつくりました。
左側の一の枝が混み合っているので整理したいと思います。



カナシデ
山採りのカナシデですが、2009年から毎年12月に写真を撮っています。

091222カナシデ
2009年12月



101219カナシデ
2010年12月



111224カナシデ
2011年12月



121229カナシデ
2012年12月



131218カナシデ
2013年12月



141214カナシデ
2014年12月



151205カナシデ
2015年12月
記録を残しておくと変化がわかるし励みになります。




椿(炉開き)
ツバキ(炉開き)の花が咲きました。

151205ロビラキ
背の高い樹でしたが、下に芽当たりがあったので入手しました。
で、昨年切り戻しました。
しかしその芽もだらしなく伸びてしまっています。
さて、どうしたものか。
次の一手が見つかりません。



コナラ

コナラです。

151206コナラ01
山採りして15年ほど経過しています。
実生から想定すると相当の樹齢だと思います。
山採りなので野趣はありますが、主幹と副幹がお互いに逃げてしまっているし、太さも同じ。
おまけにカエル又風です。
贅沢はいえませんが、なんとかしていきたいと思っているんですが・・・。



アカメソロ

通勤時のコートを着るサラリーマンが目立ってきました。
当地方では初冬というより晩秋という感じでしょうか。

151206アカメソロ
アカメソロは僅かに残った葉をつけています。
ちょっと侘しい季節ですね。



山モミジの紅葉

ベランダで一番きれいに紅葉した山モミジです。

151205モミジ01
山モミジはどうも秋口にうどんこ病になったり、ちりちりと縮れたりできれいに紅葉してくれません。
数は少ないのですが、真っ赤に色付く樹があります。
どこがどう違うのか理由は分かりません。



山モミジ

山モミジです。

151129モミジ10
実生木です。
樹冠と枝をつくりたいのですが・・・。
なかなか思うようにいきません。



唐カエデ

唐カエデです。

151129カエデ
挿し木から作っています。
雑木ではあまり見ない直幹にしようと思っています。
直幹は幹の立替がとても難しいです。
アルミ線を巻いている枝は矢印の所に枝接ぎを行うための準備です。



山モミジ

山モミジです。

151129モミジ01
概ね骨格はできています。
しかし立ち上がりが直線で少し違和感があります。



151129モミジ02
いっそのこと赤線の位置で取り木を掛けようかと思案中です。
ぐるりと根が揃えば、樹高も手ごろになりますし樹格が一段階上がると思うのですが・・・。




山モミジ
山モミジです。

151129-120331モミジ
2012年の画像ですが、この樹は中間部から上部にかけコケのない樹でした。
右に斜めにでた枝を芯に更新させるため左に枝接ぎをしました。



151129モミジ03
3年経過し接ぎ枝、立て替える芯も太ってきたので、上部を処理することにしました。



151129モミジ04
肉を巻いたときに不自然さがないように巻いたときを想定して切除します。
実際はこの後、更にえぐっています。



151129モミジ05
コケができ自然な樹形になってきました。



151129モミジ06
欲をいうなら矢印の部分を少しえぐり取り細くしたいですね。
画像処理してみました。
些細なことですが、だいぶ印象が違ってきますね。