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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
トキワガキを植替える

トキワガキを植替えました。

160410トキワガキ03
2010年に師匠からいただいた樹です。
当時からだいぶ樹形が変化しました。



160410-100909トキワガキ
2010年の画像です。
ヒコバエが出ていますが、それを活用して今の一の枝にしています。


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コメント
ありがとうございます
BON人さん、
ご丁寧な解答、ならびにアドバイスありがとうございます。

>>枝数を増やすことと枝を繊細にすることは相反するかもしれません。 

小枝を増やす行為は枝を太くする行為に繋がるのですね。ご説明を頂き、なるほどと思いました。
よく小枝がほぐれた状態で葉数/枝数ともに多く、先端に行けば行くほど枝細になって繊細さを醸し出している樹があるので、どうやって作るのだろうか?と悩んでます。
ちなみに我が家の一番大きな赤松は樹高77cm、幹太7cmほどの大品です。
ちょうど姿形は赤松の有名な銘品「帰去来」に似た感じです。
帰去来よりもずっと若い樹ですが、基枝は揃い、あとは小枝を増やしながら(特に頂点部)もう少しボリュームを上げて仕上げたいと考えています。
もちろん、幹や基枝をなるべく太らせない形で…。よって、他の盆栽には施肥しておりますが、赤松(合わせて4鉢あります)は施肥せず、冬を迎える秋だけ施肥するようにして厳しくはしているつもりです。
(これで良いのかわかりませんが)

現在、いずれのローソク芽も伸び出し、あと数週間で伸びも止まり、それから新葉が芽吹いてくると思われます。
BON人さんは7月の芽切り以外は緑摘みはなさらないとのこと。
我が家の場合もローソク芽をほうっておいてよろしいのでしょうか?
それとも同じ場所から2芽3芽出ているのだけちょっと摘んだり、樹勢の良い枝だけローソク芽を摘んだりすべきでしょうか?
当初のわたくしの考えではローソク芽をそのまま伸ばしてゆくと枝が太ると思っておりました。
だから、いつどのくらい切るかどのように切るかだけ頭にあって、悩んでいました。
小枝を増やすと葉が増え、水をそのぶん吸って枝が太るなどという考えは微塵もなかったワケです。

・・・・・・・

>>唐カエデは葉刈りが一番有効だと思います。 
私は1回ですが、年に2回やる方もいますね。 

唐カエデの葉切りは年に一度やられてらっしゃるんですね?
あれだけ芽吹きが良い樹を年に一度の葉切りで済ませられるのですね?
ほとんど丸坊主にまで刈り込むのですか?
わたくしはまだ春から晩秋を通して自分でまだ枝を増やした経験がないので、春の状態から秋の状態には見違えるように小枝を増やしたいという願いだけあって、実際のやり方でつまづいている(しばらく伸びっぱなしにして新芽が太り、枝になるまで放置すべきか、それとも新芽の間に出た小さな一対の芽が出る度にちょくちょく摘んでゆくべきかわからない)状態です。
都合良く倍々で増えてゆくかどうかは樹にまかせるしかありませんが、春から秋にかけてほぐれた小枝が増やせれば、昨年よりも見栄えの良い寒樹の姿が拝めるかなと思っております。
勘違いや言葉の拙さなどあり、もどかしいかぎりで、ご迷惑おかけ致します。
まだまだ盆栽のメカニズムが良くわかっていない若輩者です。
どうかこれからもご指導頂ければ幸いです。
[2016/04/14 12:27] URL | 毎盆 #V0sVL5lk [ 編集 ]

Re: ありがとうございます
毎盆さん こんばんは
赤松は77cmですか。
大物ですねぇ。
私が考えていたのは小物盆栽の場合なのでちょっと違ってきますね。
大品、中品の場合は、春から伸びたミドリ芽を4月下旬ごろ、勢いのある方を途中で折り取るミドリ摘み。
6月下旬ごろの芽切り、そして出てきた二番芽の処理(二芽を残す)。
次に12月ごろの古葉抜きということになるのでしょうね。
私の場合、小物ですので、大きいものほど芽に勢いがないのでミドリ摘みはしません。
さらに古葉摘みもしません。理由は小さく何十年と維持をしたいので葉を内側、より内側から出るようにするためです。
大物であるならば、枝の太りなど気にすることはないと思いますので、水はけの良い用土に入れ、玉肥えをしこたま与えて芽切りすれば、沢山二番芽が吹いてきます。(笑)
私は唐カエデも小物ばかりなので、枝を増やし過ぎると枝がごつくなってしまいますので、増えすぎた芽を整理する冬場の芽かきが大事な作業になってきます。
とにかく直径10cm内外の円の中に枝を作ることに無理が生じてきます。
樹の大きさ、幹の太さ、樹形、さらに言えばどのレベルの樹を求めているか等によって大きく違いが出てきますので説明は非常に難しいです。
[2016/04/17 20:27] URL | BON人 #- [ 編集 ]


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